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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
最近よく聞く「株主優待」ってナンだ?

いま、株が熱い!

株式市場の活況が続いています。ネット証券の手数料が安くなり個人投資家が増えたことや、日本の企業全体が元気になっていることなどが理由のようです。

株取引によるメリットは基本的に2つあります。
・値上がり益(キャピタルゲイン)が得られる。
・配当(インカムゲイン)が得られる。

やはり一番の魅力はキャピタルゲインでしょう。自分の買った株が、場合によっては3倍にも4倍にも値上がりする可能性があります。

配当金もなかなかの魅力です。配当とは、企業が株主に年1回もしくは2回収益を分配する、ちょっとしたボーナスみたいなもの。銀行の定期金利が0.1%を下回る超低金利時代に、年3%以上もの配当利回りが得られる銘柄もあります。

企業からのプレゼント!

そして、忘れてはいけない、株取引のもう一つの魅力が「株主優待」です。

株主優待とは、株を買ってくれた株主への、企業からのプレゼント。
その内容は自社商品や割引券、食事券のほか、ワインやお酒、お米、特産物などなど実にバラエティに富んでいます。「鮭を丸ごと1本」や「ライブ招待券」などユニークでお得な優待商品もたくさんあります。たった数万円の投資額でもらえる商品もあります。

株主優待を目当てに株を購入する「優待マニア」も増えているとか。
スケジュールを調整して買えば、何らかの優待を毎月ゲットすることも可能。あなたも魅惑の株主優待の世界にハマってみませんか?
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。