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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
オークションでさらに楽しもう!

金券ショップですばやく換金

株主優待のなかには、金券や図書カードのような換金性の高い商品があります。すぐには使わないもの、自分には必要のないものは金券ショップで換金してしまうという手があります。

金券ショップでは、金券や図書券はもちろん、乗車券、航空会社の割引券、映画の招待券、レストランの食事券など、さまざまな優待を取り扱っています。まずは優待を持って行って買い取り価格を確認してみるとよいでしょう。

換金できる株主優待には有効期限が設けられているもの(割引券や食事券など)もあるので、届いたらなるべく早くお店に持って行くことが高く買い取ってもらうコツのようです。

オークションなら意外な高値も

金券ショップでは買い取ってくれないような優待品でも、オークションなら売れる場合があります。
限定品のテレカ、おもちゃ、ジュエリーなど、株を買わないと手に入れられない優待商品は、その道のマニアの心をくすぐります。ときには思わぬ高値がつくことも。

オークションを利用する場合も、商品が届いたらなるべく早く出品することが重要です。時間が経てば経つほど同じ商品の出品が多くなり、値崩れを起こすからです。優待が届いたその日に、誰よりも早く出品するくらいの勢いでなくては高値は望めません。

「株主さま本人のみ利用可」に注意

高額の割引券や自社商品・サービスの利用券のなかには、「株主のみ利用可」や「株主の家族のみ」と明記されていて、転売しても使えないものが少なくありません。必ず確認しましょう。
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。