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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
そもそも株式って何だ?

株主になる得られるいろいろな権利

株を購入するということは、その会社に出資して株主になるということ。その証明として、株主に対して株式(株券)が発行されます。
株式会社にも、市場に上場している会社とそうでない会社がありますが、市場に上場している会社の株は自由に売買することができます。

株主になると以下のような権利を得ることができます。
・経営に参加する権利
・利益の分配を受ける権利
・会社が解散した際、財産の分配を受ける権利
・情報開示を求める権利

企業の成長を支援する

企業側から見れば、株を発行することで大量の資金を調達することができます。
企業はその資金を使って、新しい設備を購入したり、研究開発をして、さらなる成長を目指します。そして大きな利益を得て、また株主に還元するというわけです。

ですから本来、株を購入するということは、その企業の経営に参加したり、支援することを意味します。ただ一般的な個人株主は、企業の支援のためというよりも、単に値上がり益を得るために投資している場合が多いといえます。

株式投資には、値上がり益が期待できたり、配当や優待がもらえる楽しみがあります。しかし、忘れてはならないのがリスクです。
値上がりする可能性があるということは、値下がりする可能性もあるということ。ハイリスクな金融商品であることを忘れてはいけません。それだけに株を買うときは、きちんと下調べをして、納得した上で買いたいものです。
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。