| 
 | 
 | 
 | 
 | 
 
株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
株主優待Q&A
Q.株主優待をもらうにはいくら必要ですか?
A.最低購入金額が1万円以下の優待銘柄もあります。

Q.株主優待は年に何回もらえるの?
A.銘柄によって違います。多いのは、年1回または年2回というパターンです。銘柄によっては毎月保有状況を確認し、翌月サービスを実施するというものもあります。

Q.株主優待は他人にあげても使えますか?
A.使えるものと使えないものがあります。ギフト券や買い物券などは使えるものが多いようです。高額な割引券のなかには「本人または家族に限り使用可能」などと明記されているものもありますのでご確認ください。

Q.株主優待をもらうのに必要な手続きは?
A.基本的にはありません。厳密に言えば、株主優待をもらうには、各企業が定める割当基準日までに、その企業の株主名簿に自分の名前が記載されるよう、名義書き換えの手続きをする必要があります。
ただし、ネット証券で取引をしている人は、基本的に「ほふり(株式会社証券保管振替機構)」を通して自動的に手続きが行われるので、特にやることはありません。
「ほふり」制度は、証券口座開設時に、該当する項目にチェックするだけで利用することができます。

Q.優待の受け取り方法は?
A.優待をもらう権利を得た場合、株主優待の案内が、決算より約2〜3ヶ月でその会社より届きます。
基本的には宅配便などで送られてきますが、受け取り方法は銘柄により異なります。案内状か発行会社のホームページなどで確かめてください。

Q.信用取引でも株主優待はもらえる?
A.信用取引は証券会社の株を借りて運用しているだけなので、自分の名義にはならず、株主優待ももらえません。
ただし、権利確定日までに現引(信用取引による買い付けを行っている株について、買付代金相当額を証券会社に渡して買付株券を引き取ること)をして現物株式として保有すると、株主優待を受け取ることができます。

Q.ミニ株でも株主優待はもらえる?
A.基本的にはもらえません。株主優待は、権利確定日に単位株を保有している株主に与えられるものなので、ミニ株、るいとうを持っていても、もらう権利がありません。
ただし、証券会社によっては、換金可能な株主優待は換金して、顧客の持ち分に応じて配分しているところもあります。
またミニ株を買い増していき1単元に届いた場合には、株主優待や配当金をもらう権利を獲得します。
詳しくは証券会社にお尋ねください。

Q.株主優待が変更になったり、なくなることはある?
A.よくあります。企業が業績の不振などの理由に株主優待を変更・中止することはよくあります。
また、これまで実施していなかった企業が新たに株主優待を導入する例もよくあります。
その都度、企業のホームページのIR(投資家情報)のコーナーに掲載されますので、確認してください。

Q.株主優待で食事券をもらったのはいいけれど、近所に使える店がない。
A.オークションや金券ショップで売却することができるかもしれません。
食事券や買い物券などは有効期限が設けられている場合が多いので、売却する場合はなるべく早く出品する(または店に持ち込む)ことをおすすめします。

Q.権利確定日の次の日にすぐ売ってしまってもいい?
A.権利確定日に株を保有していれば、その翌日(権利落ち日)に売ってしまっても株主優待はもらえます。
ただし、権利落ち日は株価が大きく値下がりする傾向があるので注意が必要です。
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。