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株主優待ガイド 特集 |
株主優待はいつ買えばいい?
ただ株を買うだけではもらえない。では、どうやったら株主優待をもらうことができるのでしょう。株を購入しなければいけないのは当たり前ですが、ただやみくもに買っても株主優待をゲットすることはできません。 株主優待をもらうために必要な条件は2つ。 ・銘柄 ・買うタイミング 現在、日本の市場に上場している約3,800の企業のうち、株主優待を実施しているのは900社超。その中から株を買う必要があります。 買うタイミングに注意!最も気をつけなければならないのが、株を購入する時期です。株主優待をもらうには、優待を受ける権利が確定する「割当基準日」までに、「実質株主名簿」というものに自分の名前が載っていることが条件となります。 割当基準日は、たいていはその企業の決算日にあたります。例えば3月末決算の企業なら、通常3月31日が割当基準日です。 しかし、ここで気をつけなければならないのは、割当基準日その日に株を買っても、優待をもらう権利は得られないということです。株を買ってから実質株主名簿に名前が記載されるまでには、日数がかかるからです。 その日数は「4営業日」。つまり、株主優待を獲得するには、割当基準日の4営業日前までに株を買う必要があるということです。 反対にいえば、この「最終購入日」だけでも株を保有していれば、次の日に売っても株主優待はもらえるというわけです。 ただし企業によっては、優待確定月を中間決算月に設定していたり、割当基準日を末日ではなく20日に設定している場合もあるので注意が必要です。購入前にきちんと確認しましょう。 |
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