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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!

ユニークな優待がいっぱい

日本企業特有の文化ともいえる株主優待。自社商品、割引券、金券、お酒、お米、地方特産品、イベント招待券などなど、各社が趣向を凝らした優待制度を用意しています。

家計に大助かりな食品やスーパーの割引券から、上手に使えば何十万円もの割引が可能な自社割引券、マニア心をくすぐるオリジナル商品まで、その内容は多種多様。なかでもユニークな優待をいくつかご紹介しましょう。

四万十川の香りを楽しむ

四万十川の特産品(海苔の佃煮など)を優待にしているのは、CIJ(4826)。
優待内容は、100株以上から10,000株以上まで、6段階にステップアップします。ソフトウエア開発を事業とするIT系企業と、最後の清流・四万十川との組み合わせはミスマッチですが、そこがまた株主優待の楽しいところです。

自分史を作ってみよう!

神奈川・都下地盤の冠婚葬祭業大手、サン・ライフ(4656)。
優待は、ホテル宿泊(50%)や、無料在宅入浴サービス利用券など、いくつかの中から選べますが、なかでも珍しいのが自分史編纂優待券(10%割引)。自分の生きた証をかたちにしてみては?

保険代わりに株主優待

アドバンスクリエイト(8798)は、生損保の通信・ネット販売代理店。優待内容は、1株以上で、交通事故および火災による死亡・後遺障害保険(1年契約)。保険に加入するかわりに株を買う、というのもアリかもしれません。
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。