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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
女性がよろこぶ優待あれこれ

ジュエリー、化粧品、エステなどなど

化粧品、エステ、洋服、着物、下着など、女性向けの株主優待商品を用意している企業はたくさんあります。その多くは自社商品のようです。

株主に対する感謝の気持ちを表すのと同時に、その企業の商品を使ってもらうことで、さらにファンになってもらおうという考えがあるようです。

女性投資家が増えていくなか、女性によろこばれる株主優待を実施している企業の株は、安定的な成長が期待できるという点でも魅力的な投資対象といえるかもしれません。

よりどりみどりの化粧品

女性向けの優待商品の代表選手ともいえるのが化粧品。資生堂、コーセー、ファンケルなど、有名どころはたいてい優待制度を用意しています。

いろいろあって迷うところですが、優待利回り(投資金額に対する優待でのリターンの割合。優待金額÷株価で求める)を基準に選んでみるのもいいでしょう。

ドクターシーラボ(4924)では、1株で1万円相当の自社製品セットがもらえます。2005年12月1日の株価(193,000円)から優待利回りを算出すると、実に約5.2%の高利回りです。

優待利回りでダントツのエステチケット

優待利回りで考えたときにダントツでお得なのが、エステ会社のラ・パルレ(4357)。
1株で、1万円相当のエステチケット(年2回)と、2万円相当の入会金無料券、自社化粧品がもらえます。2005年12月1日の株価(182,000円)で算出した優待利回りは約22%!
優待をきっかけにエステにチャレンジしてみては?
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。