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株主優待ガイド
特集

2007年最低投資額10万円以下で株主になれる企業特集!
株主総会も楽しんじゃおう!

優待と合わせてオイシイ株主総会

株主優待以外にも、株主になることで得られるちょっとした特典があります。株主総会に出席できることです。
商品の試食ができたりアーティストによるコンサートがあったりと、趣向を凝らした株主総会を開催する企業が増えています。個人株主のために休日に総会を開催する企業もあります。

株主総会に出席する権利を得る方法は、株主優待をもらう方法とほぼ同じ。その企業の決算日(正確にはその4営業日前)などに株式を保有していれば、2〜3ヶ月後には「株主総会招集通知書」が送られてきます。
株主優待と一緒に株主総会も楽しんじゃいましょう。

飲み過ぎちゃうかも!

アサヒビール(2502)では、株主総会終了後に商品の展示試飲会を開催しています。発売前の新商品も試飲できちゃいます。
株主優待も充実。「株主限定ビール」などの自社オリジナル製品をもらうだけでなく、環境基金への寄付も可能です。

株主総会も楽しく、美味しく

個人株主づくりに力を入れていることで知られるカゴメ(2811)。
株主総会とは別に、「株主懇親会」を開催しています。株主懇親会は試食・試飲コーナーあり、パネル展示や映像ありで、同社の事業内容を楽しく知ることができます。

有名アーティストのコンサートにご招待

エイベックス・グループ・ホールディングス(7860)は、株主総会の後に所属アーティストのライブを開催することで有名。
株主優待も、自社オリジナルグッズやCDのほか、抽選でイベントにご招待(応募は1回限り)があります。運が良ければあのアーティストに年2回会えるかも?
取引手数料で比較
千差万別なのが取引手数料です。取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。
定額手数料で比較
定額制の手数料は、例えば「1日の約定代金が合計300万円までなら、何回取引しても手数料2100円」といった体系になっています。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。